2016年1月26日火曜日

体内年齢、体感年齢

月に2回、地元のおばあちゃんたちのサロンみたいなとこで、
スタッフとして福祉の仕事をしています。
そこで毎年一回、役場の方が来てタニタの測定機で、
体脂肪や新陳代謝や体水分や何かを測定します。
私も量ってもらうんだけど、その機械によると、
私の体内年齢はナンと22歳でした。
ちなみに去年は24歳、おととしは20歳…
と毎年20代前半をうろうろしているんです。
4回目の年女の私としては自慢になるのかなあ。
あの機械で量れるデーターによるとそんなに若く出るんでしょうが、
実際、見た目は年相応、それ以上に見られることはあっても若く見られることはないんです、
おわかりでしょうが…
それって、実際、中身だけそんなに若いって、なんだか妖怪おばばみたい…
はい、体の手入れも顔の手入れも不十分でして。

そして体感年齢、それはまたまた年相応、それ以上か。
体のガタ、体力の衰えは日々実感しています、はい。
そしてそのケアは不十分。
それなりに健康には気をつけていますが、体はそんなに使っていない、頭もか…
これからはデータに甘んじず少しづつ気をつけます。

でもって、年とったなあ、と思うこと。
相撲をおもしろいと思うようになったこと。
子どもの頃は、相撲の場所が始まると、夕方テレビを父親に独占されて、
どうしてこんなんおもしろいんだろって思っていたのに。
それに箱根駅伝なんかもおもしろい。
マラソンや駅伝をテレビで見て何がおもしろいのかって思ってたな。
未だ野球中継は興味持てないですけど。
ま、テレビが無いんで、相撲は専らラジオです。
何やかやとぼろをかんじるようになるもんです。

先日の寒波で、南国土佐もあっという間に雪景色。
外の水道は凍り、なぜか、洗濯機の水道の蛇口が壊れ、
17年来のオーブンレンジが壊れました。
脱電子レンジに挑戦します。

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