2020年7月29日水曜日

生きる権利


十勝は今ごろ、アジサイが満開です。
相変わらず肌寒い日々です。

先日、自殺ほう助のニュースがありました。
三浦春馬さんの自殺報道もありました。

筋ジストロフィーで全身の自由がなく一人暮らし、
なんて聞くと、
さぞかし辛かろう、死んでしまいたい、早く楽になりたい、 
って考えるのも仕方ない、とも思う。
私がそうであっても死にたいって思うだろうなって。
自分の最期を選べる自由があってもいいのではないか、
それは決して弱く逃げの決断ではないのかもしれない、
とも思うのです。
生きてると多かれ少なかれ辛いことあります。
私だってあります、もちろん。
死んだら楽になれのかも、なんて思うことも。
でも、自殺なんてできません、だって怖いもん、たぶん痛いもん。
でも自殺を選ぶとすれば、
それだけの強い意志なのならば、その自由、権利も認められるかも。
本人の辛さはわからないのだから。

でもでもでも、それを認めてしまうことはできません。
今のところ私は悩むことはあっても自殺を選ばない、
それは少しでも希望があるから、楽しいことがあるから、
たぶん悲しむ人がいるから、今日目の前にやろうとしていることがあるから…
それが全て無くなったとしたら死を選ぶのだろうか。
もしそうだとしたら、そんな世の中はおかしい。
ほとんどの人にそれぞれの生きづらさはある。
でもささやかな喜び、役割、なんてものもあるはず。
そこに生きていてくれるだけで救われている人もいるはずだから。
どんなに痛くても辛くても、誰かに必要とされている実感があれば、
会いたい人がいれば、誰かのその先が見たければ、
読みたい本があれば、夕方の相撲が楽しみならば、
昼にプリンを食べられるのなら、生きていけるのかもしれない。

全ての人に生きる権利を感じることができる世の中になりますように。


2020年7月18日土曜日

2020 夏、たぶん夏、長崎県西海市の実家、空家情報

もう7月も中を過ぎましたが、十勝は涼しいどころか寒いです。
さすがにストーブは点けませんが、トレーナーは必要です。
夏は風呂上りにしばらくはシャツを着られない夫が、
長袖に長いジャージはいてます。
太陽って偉大です。

さてさて、私の実家、長崎県の西海市というところにあります。
以前にも書きました。
賃貸していましたが、今は空家です。
ちょっと困ったことになりました。
家賃滞納、荷物は残り、次の方を斡旋され、その方は勝手に入り勝手に出て、荷物残り。
そして貸せず。
見に行ってもいないので空家になり4年くらいたつ今、もう行くことが怖いくらいです。
家賃は催促しても未だ払われず、不法侵入後、貸せず、
腹を立てておりますが、しかし、家を貸すのに安易過ぎるのではと言われ、
それもそうです、と納得。
別に多くを望んでいるわけではないのだけど、空家はどんどん傷みます。
私が遠くにいるから仕方ないのだけど。

そこで、現状確認しないままですが、借りてくれる方、買ってくれる方、募集ー!
っていないだろうなー…

http://tsumugi-tsumugi.blogspot.com/2014/09/blog-post.html
写真見られますが、きっと今はもっとひどい状況ですので参考までに。
そして町のHPには載ってません。

2020年7月2日木曜日

蝦夷梅雨

北海道も夏のはず…
もう7月になるというのに寒い日々です。
5月に30度超え、6月中ごろから曇りが多く、20度に届かない日が多いのです。
露のない北海道も、蝦夷梅雨。
内地に及ばないもののじめじめしてます。
太陽が待ち遠しい。

もうさすがに着ないであろうとセーターを洗濯し奥にしまってしまったのに
もう我慢できないと薄手のセーターを引っ張り出し、
夜にはヒーターのスイッチを入れてしまいました。
なんとも…
今が7月ということを忘れてしまいます。

ということで2020も後半戦。
年が明けてからコロナ騒ぎで、あっという間でした。
日常が戻りつつあるとはいえ、
帯広でも感染者が出ています。

コロナの一番の弊害は、人との信頼関係を築くことが難しいこと。
十勝のように人と距離をとりやすい場面でもマスクをしていないと肩身が狭いこと。

コロナに罹られた方にはほんとに気の毒に思います。
罹られた方が非難されることなく治療に専念されるよう。
自分も気をつけていてもかかることはあるのだと肝に銘じ、
みんなが気持ちよく暮らせますよう。