2013年5月13日月曜日

GWとハウス

GW終了して、日常が戻ってきました。
4月末からハウスのバイトに行っています。
インゲン豆のハウス。
すぐ近くの近所の人のハウスで
豆の収穫をしています。
5月いっぱいは採れるみたい。 
それ以降は路地物が採れるので、
ハウスは季節はずれの物なんだと納得。
外はとても気持ちのいい季節なんだけど、
ハウスの中は暑い!

GWは子供達はそれぞれ自分の用事で
毎日のようにおでかけ。
それに伴って、休みといえども弁当作り。
私達は夫婦で2日だけお出かけしました。
子供が大きくなるとそれができていいですね。

前から気になっていた、
平家の落人が流れてきたところの集落を見に行きました。
とても国道とは思えない439号線(通称よさく)をドライブ。
高原集落とかいう看板を見かけました。
吉野川沿いにも町はあるんだけど、
道沿いには見えない、
まさかこの上にというようなところに
集落がいくつもあり、
マチュピチュとも例えられているようです。
(マチュピチュとまではいかないでしょうよ、
行ったことないけど)
集落に登る道は今は車で登れますけど、
その先のすごい傾斜のところに家や田んぼがあり、
国道や町と川をはさんだ向かいの斜面にも集落が見えます。
国道といっても県道どころか農道みたいなところもあって、
ここの人たちはどこへ仕事に行きどこで買い物しているんだろう、
なんていらぬ心配をしてしまうほど、山奥、
というか人里離れた感じ。
しかししかし美しいところでした。
子供の姿は見かけたんだけど、
どこまで学校へ通っているんだろうか。
長崎で育った私は自転車を足にしたのは大学から。
きっとこの辺りで育っても自転車は役に立たないだろうなあ。
坂とか高低差のある町は表情が豊かで好きです。
こういう景色の中で育つってどんな感じなんだろうか。
育つ環境って人柄を作ると思う。
こういうところはどんな人間関係なんだろうか。

高知県は南国土佐で暖かく、太平洋に黒潮に鰹、
ってイメージが強いけれど、
実は80%以上が森林で林業も盛んで、
最近でも霜注意報(山沿い)で出るくらいのところなんです。
そして四万十川、吉野川、仁淀川などの
大きくきれいな川も流れているんです。
海に山に川に!です。
何にもない、自然しかない、みたいな。
そして東西に長く、海岸線がすごく長い。
(どれくらいだか忘れましたけど)
海の幸、山の幸に恵まれています。
そう、ど田舎。
それが良さですよ。

話がそれてしまいましたが、
下界は晴れて暑かったみたいですが、
山沿いでは雨が降っていたりして、肌寒かったです。
そんなところをみて嬉しかったんですが、観光地でもなく、
帰ってくると、お土産は?と聞く次男。
そんなこと頭の隅にもよぎらなかったなあ…














0 件のコメント:

コメントを投稿