2013年12月27日金曜日
年の暮れ
長らくブログをほったらかしにしていました。
あっという間に年の暮れ。
ほんと一年ってあっという間にですね。
時間を意識して過ごしていないと、ほんと何もしないで終わってしまう。
今年中にしておかないといけないこと、しておきたいことをリストにしていたんだけど、
しておかないといけないことだけで終わりそう。
毎年そうだけど。
明日は、今年最後のオーガニックマーケットに顔を出して、
明後日は片付けと帰省の準備をして、30日には九州へ向かいます。
オーガニックマーケットには、ウエストあんかを預けに行きます。
豆炭あんかを愛用しています。
とても快適で経済的です。
寝床は暑くなりすぎるくらいで、朝まで続くし、
昼間も続くので、かなり経済的です。
昼間に使いやすくするために、ウエストあんかを作りました。
腰に装着したまま自由に仕事ができるものです。
是非、めだか屋さん(オーガニックマーケット事務局)を覗いてください。
夫が帰ってきたので、早速薪ストーブを設置し、フル稼働です。
今年は薪も結構あるので、心置きなく使ってます。
昨日今日と珍しく風邪をひいたみたいで、
ちょっとキツイですが、ひどくならずにすみそうです。
専ら薬は飲まない我が家ですので、
かりんはちみつや梅醤番茶や酵素ジュースやらで、乗り切ってます。
先日の柚子の種の化粧水はとてもいいみたい。
とろーりとしている。
冬にはもってこいだ。
レモンをたくさんもらったので、レモンの酵素も仕込んでます。
そんなこんなで、今年も終わる。
最近、なんでもない毎日やら、なんでもない風景に幸せを感じたりして、
年をとったんだなあって思ったりして。
来年も多くは望まないけれど、みんなが平和に暮らせるといいなあって。
それが一番難しいかなあって。
そんな感じがしています。
2013年12月9日月曜日
ゆず・ゆず・ゆず そしてパーティー
高知県は柚子の産地でもあります。
ご近所にも柚子がたくさんあります。
出荷しているわけではないです。
そこで柚子をたくさんいただきます。
ゆずごしょうを作りたかったのですが、新鮮な唐辛子がありません。
ゆずジャム、ゆず酢(果汁)、ゆず味噌、柚子の皮の干したの、何かをふんだんに作り、
悪くしてしまいそうなので、何日か続けてゆず風呂にも入りました。
ゆず三昧です。
この週末、友人宅でパーティーをします。
3・11以後移住して、今年から本格的に農業に取り組んでいます。
住まいも素敵なところです。
周りに家がなく、海もすぐそこで、プライベートビーチ付き。
そこで、ゆるりとパーティーを開きます。
ポンカンや文旦が実っています。
詳しくは空の下のHP(こちら)でお知らせしています。
http://www.mirainome.jp/
興味のある方は、ご連絡ください。
星空の下、焚き火を囲んでゆるりと過ごしましょう。
ご近所にも柚子がたくさんあります。
出荷しているわけではないです。
そこで柚子をたくさんいただきます。
ゆずごしょうを作りたかったのですが、新鮮な唐辛子がありません。
ゆずジャム、ゆず酢(果汁)、ゆず味噌、柚子の皮の干したの、何かをふんだんに作り、
悪くしてしまいそうなので、何日か続けてゆず風呂にも入りました。
ゆず三昧です。
この週末、友人宅でパーティーをします。
3・11以後移住して、今年から本格的に農業に取り組んでいます。
住まいも素敵なところです。
周りに家がなく、海もすぐそこで、プライベートビーチ付き。
そこで、ゆるりとパーティーを開きます。
ポンカンや文旦が実っています。
詳しくは空の下のHP(こちら)でお知らせしています。
http://www.mirainome.jp/
興味のある方は、ご連絡ください。
星空の下、焚き火を囲んでゆるりと過ごしましょう。
2013年12月6日金曜日
伊方原発再稼働反対デモ
デモって言葉の響きはとても気持ちのいいものではない。
でも、フクイチの事故から、何度かデモに参加した。
無理のないところでできることはやろうと。
自分の生活が大事だから、できるところでできることを。
今回のデモは愛媛の松山のお城の下で。
遠方のデモは初参加。
前日はマーケット出店、当日次男練習試合、って感じで、どうしようか迷ったんだけど、
山本太郎が、三宅洋平が、来るってゆうんだもん、
今回ちょっと無理して行ってきた。
たまにはよいしょっと軽く動かないとね。
結果、無理して行って良かったあ。
楽しかった。
デモを楽しかったって言っては不謹慎なんだろうか?
意思を伝える手段として、一般ピープルは署名とかデモに参加することが、お手軽。
そして今、それさえもできなくなる感じ。
秘密保護法が…
民主主義の崩壊はもうすぐそこ。
日本はどこへ向かおうとしているのか。
近所のおばあちゃんも戦時中の日本みたいだって。
三宅洋平が、
「あんな事故があっても、こうして原発反対で集まらないといけないのか」って。
ほんとに…
でも、フクイチの事故から、何度かデモに参加した。
無理のないところでできることはやろうと。
自分の生活が大事だから、できるところでできることを。
今回のデモは愛媛の松山のお城の下で。
遠方のデモは初参加。
前日はマーケット出店、当日次男練習試合、って感じで、どうしようか迷ったんだけど、
山本太郎が、三宅洋平が、来るってゆうんだもん、
今回ちょっと無理して行ってきた。
たまにはよいしょっと軽く動かないとね。
結果、無理して行って良かったあ。
楽しかった。
デモを楽しかったって言っては不謹慎なんだろうか?
意思を伝える手段として、一般ピープルは署名とかデモに参加することが、お手軽。
そして今、それさえもできなくなる感じ。
秘密保護法が…
民主主義の崩壊はもうすぐそこ。
日本はどこへ向かおうとしているのか。
近所のおばあちゃんも戦時中の日本みたいだって。
三宅洋平が、
「あんな事故があっても、こうして原発反対で集まらないといけないのか」って。
ほんとに…
2013年11月29日金曜日
明日のオーガニックマーケット
明日、30日の高知オーガニックマーケットに出店します。
新しい物もないし、もうともとタイやインドの布が中心ですので、
今からの季節はオススメがありません(涙)
布ナプキン用の無漂白綿ネルの在庫があります。
布ナプキンはもちろん、枕カバーやシーツ、タオル、ひざ掛け、
赤ちゃん、お子さん用におむつ、パジャマ、おくるみ等にいかがでしょう。
M単位でお分けできます。
安全性も高く、質も良い安心のネル地です。
去年から編みかけの毛糸の靴下を持って行って編んでます。
繕いものありましたら、お持ちください。
預かりもできますが、ご自分でお直しすることのアドバイスできるかもしれないので
是非ぜひ。
明日はこのまま冷え込みそうです。
暖かくしてお出かけください。
新しい物もないし、もうともとタイやインドの布が中心ですので、
今からの季節はオススメがありません(涙)
布ナプキン用の無漂白綿ネルの在庫があります。
布ナプキンはもちろん、枕カバーやシーツ、タオル、ひざ掛け、
赤ちゃん、お子さん用におむつ、パジャマ、おくるみ等にいかがでしょう。
M単位でお分けできます。
安全性も高く、質も良い安心のネル地です。
去年から編みかけの毛糸の靴下を持って行って編んでます。
繕いものありましたら、お持ちください。
預かりもできますが、ご自分でお直しすることのアドバイスできるかもしれないので
是非ぜひ。
明日はこのまま冷え込みそうです。
暖かくしてお出かけください。
2013年11月26日火曜日
火鉢
寒い日々です。
平年並なんでしょうが、今年の秋は暖かかったから、
急に冬になって、朝の早起きが辛くなっています。
それでもいつも通り12月まではと、
用意している石油ストーブもファンヒーターもつけずにいます。
今年は夫が11月は台湾出張中でして、
薪ストーブも設置してません。
あー、行く前にしておくんだった。
と言うことで、
今晩から火鉢をつけています。
この前香川に行った時に、念願の鉄瓶も買ったし。
炭の燃える香りと鉄瓶からの蒸気が、なんとも幸せな気分です。
もっと寒くなるとただの置物になる火鉢ですが、
今はちょうどいい。
明日は上で焼くものを何か用意しよう。
今日から週末まで冷え込んでいくみたいです。
皆さん、風邪など召しませんよう、冬を楽しみましょう。
平年並なんでしょうが、今年の秋は暖かかったから、
急に冬になって、朝の早起きが辛くなっています。
それでもいつも通り12月まではと、
用意している石油ストーブもファンヒーターもつけずにいます。
今年は夫が11月は台湾出張中でして、
薪ストーブも設置してません。
あー、行く前にしておくんだった。
と言うことで、
今晩から火鉢をつけています。
この前香川に行った時に、念願の鉄瓶も買ったし。
炭の燃える香りと鉄瓶からの蒸気が、なんとも幸せな気分です。
もっと寒くなるとただの置物になる火鉢ですが、
今はちょうどいい。
明日は上で焼くものを何か用意しよう。
今日から週末まで冷え込んでいくみたいです。
皆さん、風邪など召しませんよう、冬を楽しみましょう。
2013年11月24日日曜日
小学校が休校に
すっかり冬になってしまいました。
コスモスも種になっております。
10月末に地区の小学校が来年度から休校に決まりました。
うちの子3人が卒業した小学校です。
上の子の時には30人以上いましたが、下の子の卒業の時は7人。
そして来年度は1人の予定でした。
地域から、特に田舎の地域から小学校が消えるというのは、
とても大きなことです。
先日、離島の記事を読みましたが、
すでに廃校になっている離島の学校の話が載っていて、
『地域の中心になっていた学校を閉めたことが良かったのかどうか、今でも疑問に思う』
とのこと。
この道を歩むのではないでしょうか?
橋が架かっていない島では、学校がなくなると、若者、それに伴う子供が住みづらい。
過疎、高齢化が進む。
しかし、橋が架かったり、道路が立派になるのも同じことだと思うのです。
それは交通網が発達して、
田舎にいても仕事や学校に通える、大きな街で買い物ができる、
魔法のように見えるかもしれません。
逆に言えば、街に住んで、田舎に帰りやすいとも言える。
そう、その道を通って、若者は出て行ってしまうとも言えるのです。
人々は街にいても田舎の新鮮な野菜や魚が食べられるようになるのを喜ぶのです。
時間をかけてそこに行き、その空気の中で、
その土地のものを味わう喜びは薄れました。
立派な道ができて、田舎は便利になっただろうと、恩着せがましく貢献したお偉いさんは言います。
確かに田舎に住む私たちもその恩恵は受けています。
しかし、そこにいて暮らしていける産業をなくし、
組織に所属して働いて生活していくしかない価値観を植えつけて、
道を作ったから、田舎でも暮らす人が増えたとは聞いたことがありません。
道路は発達したし、車も持っているから、たまに帰ればいいんです。
職場の近くに住みますよね。
暗い時間だけ寝に帰るだけだったら、田舎暮らしの良さは感じられないんです。
悪循環。
別に道はいらないとも、使わないとも言いませんけど、一つの例として。
子供がいないんですもの、学校は成り立ちません。
仕方のないことです。
でも、子供がいなくなってしまう原因は、少子化だけではないでしょう。
田舎に暮らすということを、大変なことにしてしまった。
そこに仕事はなく、生活していかれない。
田舎でしか食料は作られていないと思うんだけど、
それを蔑ろにしている政策。
生きていくために日々必要なことをしていることが、営みであって、
仕事であって、楽しみであって、どうしてそれでは生きていかれない世の中なのか。
とても不思議な現象ではないでしょうか。
話がそれてしまいましたが…いつもジレンマを感じているので…
その小学校、今後どう利用していくかが、この地区の次の課題でありまして、
休校しても、地区の中心として使われるよう、
楽しんで取り組んで行くことにしたいと思います。
コスモスも種になっております。
10月末に地区の小学校が来年度から休校に決まりました。
うちの子3人が卒業した小学校です。
上の子の時には30人以上いましたが、下の子の卒業の時は7人。
そして来年度は1人の予定でした。
地域から、特に田舎の地域から小学校が消えるというのは、
とても大きなことです。
先日、離島の記事を読みましたが、
すでに廃校になっている離島の学校の話が載っていて、
『地域の中心になっていた学校を閉めたことが良かったのかどうか、今でも疑問に思う』
とのこと。
この道を歩むのではないでしょうか?
橋が架かっていない島では、学校がなくなると、若者、それに伴う子供が住みづらい。
過疎、高齢化が進む。
しかし、橋が架かったり、道路が立派になるのも同じことだと思うのです。
それは交通網が発達して、
田舎にいても仕事や学校に通える、大きな街で買い物ができる、
魔法のように見えるかもしれません。
逆に言えば、街に住んで、田舎に帰りやすいとも言える。
そう、その道を通って、若者は出て行ってしまうとも言えるのです。
人々は街にいても田舎の新鮮な野菜や魚が食べられるようになるのを喜ぶのです。
時間をかけてそこに行き、その空気の中で、
その土地のものを味わう喜びは薄れました。
立派な道ができて、田舎は便利になっただろうと、恩着せがましく貢献したお偉いさんは言います。
確かに田舎に住む私たちもその恩恵は受けています。
しかし、そこにいて暮らしていける産業をなくし、
組織に所属して働いて生活していくしかない価値観を植えつけて、
道を作ったから、田舎でも暮らす人が増えたとは聞いたことがありません。
道路は発達したし、車も持っているから、たまに帰ればいいんです。
職場の近くに住みますよね。
暗い時間だけ寝に帰るだけだったら、田舎暮らしの良さは感じられないんです。
悪循環。
別に道はいらないとも、使わないとも言いませんけど、一つの例として。
子供がいないんですもの、学校は成り立ちません。
仕方のないことです。
でも、子供がいなくなってしまう原因は、少子化だけではないでしょう。
田舎に暮らすということを、大変なことにしてしまった。
そこに仕事はなく、生活していかれない。
田舎でしか食料は作られていないと思うんだけど、
それを蔑ろにしている政策。
生きていくために日々必要なことをしていることが、営みであって、
仕事であって、楽しみであって、どうしてそれでは生きていかれない世の中なのか。
とても不思議な現象ではないでしょうか。
話がそれてしまいましたが…いつもジレンマを感じているので…
その小学校、今後どう利用していくかが、この地区の次の課題でありまして、
休校しても、地区の中心として使われるよう、
楽しんで取り組んで行くことにしたいと思います。
2013年11月3日日曜日
地区民合同運動会・コスモス祭り
毎年、稲刈りが終わった田んぼに住民で種まきから種採りまでやっています。
そして、コスモス祭りは晴天に恵まれ、和気あいあいと行われました。
直前の台風で、ちょっとしょんぼりのコスモスでしたが。
今、それから持ち直し、満開です。
小学生が3人になり、毎年のイチョウの木コンサートが、
コスモス祭りと同時開催となりました。
笹場の大イチョウから少しはなれたところだったけど、歌声は届いたかしら?
先月末には地区民合同運動会も。
これまた3人の小学生では競技が成り立たないということで、
卒業生が高校生まで小学生の競技に、呼びかけだけで参加。
もちろん地区競技、敬老の競技もあります。
それは楽しいものでした。
こうなると〝練習の成果〟というよりも運動会そのものを楽しむといった感じ。
勝ち負けにこだわる運動会でなく、見ていて和めるものでした。
地域住民もなかなか見かけない若者を久しぶりに見て、
「あの子はどこの子?」「えーーー、○○ちゃん大きくなって、お姉さんになったねえ」
「○○も男前になって」なんて言いながら、
赤ちゃんからお年寄りまで参加できるって素晴らしい運動会。
ちょっと天気が優れず、押し気味の中、無事終わりました。
今年で休校になりそうな地区の小学校。
来年からはこの年に一度の地区の大集合の運動会がどうなるのか。
青年や地区の代表が大変になるかもしれないけれど、
是非続けていってほしい。続けるべきだと思うのです。
田舎ではありますが、今やほとんどがサラリーマン、共働き世帯。
昼間は外に出ていき、顔を合わせることが少なくなりました。
南海地震の自主防災も叫ばれる中、
地域の結束は、意識的に作っていかなければいけない時世です。
来年も更に楽しい運動会、コスモス祭りが開催されますように。
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