2011年6月27日月曜日

いよいよ紬市


 












今週末にはとうとう紬市。
今回は作り手さんにも来ていただきます。
昔からの友人。
イベントなんかで知り合ったものつくり仲間に。
私の暮らしの中で役立っているものや、素敵な版画を紹介したい。
暮らしを豊かにしてくれるものたち。

それは作り手の顔や手が見えること。
時間を感じられること。
すごく大切なこと。

自然や暮らし、営みの香りがぷんぷん。
仕事と暮らしが密着しているというのは理想だ。









お金に頼らない生活をしたい。
お金は必要だけど、持ちすぎるとよくないよなって思う。
お金の循環じゃないところの循環に乗って生きていきたい。
理想だけどできることはやらないと始まらない。

しかししかし …
毎回だけど満足いく準備はできそうにない。
でもできることはやります!
少しづつ少しづつ… 

是非、時間を手を感じにおいでください。

お客さんも出店者も楽しい市になりますように。
とにかく雨が降りませんように!


2011年6月8日水曜日

蛍が飛んでるよ~

今年も蛍が飛んだ。
素直にきれいだと澄んだ気持ちにさせてくれる。
ばたばたと毎日が過ぎていく中で、とても大切な時間だ。
忙しいのだけど、ほんの30分、蛍を見に行く。
そこに幻想的な蛍がさまよっていて、
見に来て良かった、と思わせてくれる。
家に帰ると、また子供たちとのばたばた時間が来るのだけど、
こういう時間はわざわざでも作らないとね。

そしてこんな時間は、きっと子供が大人になって、
私らから離れて忘れてしまっていても、
いざという時に心の底で目を覚まし、力になってくれると思うのです。
私は街で育ったから、蛍を見た覚えはないのだけど、
今は毎年見ていて、子供よりはしゃいでいたりする。
実は心のどこかで記憶が目を覚ましているのかもしれない。

ここにいるとそんなに遠出することより、
周りで訪れてくれる四季の変化で充分に楽しめる。
そんな日常を大切に、そして感謝して暮らしていきたい。
たまには日常を離れて刺激が欲しいけど、
台湾へ出張した夫は今年の蛍は見られないわけだし(負け惜しみ!)。

しかし、仕事ははかどらない。
がんばらないと!



2011年6月4日土曜日

ひとり

今日は久しぶりに一人の日。
と言っても、昼間だけだけど。

夫は今日から徳島、京都で用事をすませ、台湾へ向かう。
私たちは結婚して4年間台湾で生活した。楽しかった。夫婦から家族になった。上2人は台湾生まれ。戸籍には中国台湾省と書かれていた。不思議。国として認めていないのだ。微妙なんだな。
でも、台湾は安全で人当たりもよく、親日家が多く、物価も安かったし、とても生活しやすかった。
何と言っても、食べ物がおいしかった。中華系のものに南国素材も加わり、安くおいしかった。
今はきっとライチが旬だ。枝に付いたまま路上で売っていた。う~ん、食べたい。
でもお土産には持って帰れないし、きっとこちらで食べてもあれほどおいしいとは感じないんだろうな。
あの台湾の空気の中で食べるからこそおいしいのだ、何でも。

いいなあ、台湾出張…

子供たちは部活と宿泊研修でいない。
静かなつかの間の時間…でも市に向けて縫い物をして、梅仕事をして、畑に種を植えて(明日は雨らしいから)、風呂を沸かして、ご飯作って…なんてばたばたしていると、子供が帰ってくる。あっという間ににぎやか(うるさい)時間がやってくる。ほんとつかの間。
日常とはそんなものだけど、それが幸せなんだな、とつくづく感じる今日この頃。